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霧の生まれる場所へ

覚醒剤のあと、は、祭りのあとや嵐のあとと同じく、コモンセンスがあるようで実はないものだ、と思いながら、覚醒剤のあとのような気分で日曜の午後を過ごした。

自転車に息子2人を乗せて坂を上ったら息が切れた。
息をすることを鬱陶しく感じている。
鬱陶しさが長く続いている。

炊飯器のピラフと冷凍ピザとカップヤキソバを3人で食べた。
お父さんは料理上手だね、と次男が云うので、皆で食べるとおいしいな、と応えた。
偽ビールを2本飲んだ。

自慰を止して精を溜めれば、牡の気が身体から発して牝が集まってくる、と、名も知らぬ男に云われたことがずっと引っかかっている。
引っかかっているなら実践してみればいいのだが、何年もできずにいるのは、発狂の惧れがあるからだ。
そう思っていたが、それなら発狂してみればいい、と思い直した。
その後で、発狂をつかさどりたがっていること自体が馬鹿馬鹿しい、とまた思い直した。

ある男の名で検索をした。
今も創っていた

私が投げ出したのは、「芸術」ではなく、「感覚すること」だったのだ。

まだ出会っていない女に、あなたも俺を慰められない、と呟く己の声を聞いた。
  1. 2008/12/01(月) 01:24:39|
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日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
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