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confusion will be my epitaph

Confusion will be my epitaph.
As I crawl a cracked and broken path
If we make it we can all sit back and laugh.
But I fear tomorrow I'll be crying,
Yes I fear tomorrow I'll be crying.
――King Crimson 『Epitaph』




友との長い夜があり、横浜での昼夜があり、姉の手術が成功して、両親について妻と見解を一にし、死んだQと再会した5月は、あまりに幸福で、私はそれにまんまと甘んじた。


何度も正気を喪う機会があったことが、何よりの僥倖である。
くるい、は、酩酊の果てにあるわけでも神経を苛むに至る時間から生じるわけでもなく、
いまここに、生暖かい膜を一枚隔てて、ある。


ecstasyとは、ラテン語で「今あるところからちょっと外へ出ちゃう」の意だとか。
恍惚、とは妙訳だが、『恍惚』という言葉には、か細くも根がありそうだ。
射精だけでは、『ちょっと外へ出ること』はできない。
何かをクリエイトするか、
他人を愛するか、
それしかそとに出る術はないと、私は長く思っている。


蔑んだ眼で俺を見てくれ、と頼んだら、そうしてくれた子がいた。
ちょっと外に出そうになった。


18歳の頃の音源を、繰り返し聴いている。
4弦を弾いているのが己なのだが、それを主観しようと客観しようと、
アグレッシブでプログレッシブでフラジャイルな、ベースレスなバンドとして、
The Boogie Woogie Whiskyは屹立している。


はみだし者、ってそういう意味か、タマガワよ。


楽になった。
アスルサングリエント、レコンキスタ。


  1. 2007/06/07(木) 00:49:11|
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