スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

水晶の舟

やばい、と思ったらとにかく飯を喰え。血液が胃に廻って、一時だが落ち着くことができる、それからのことは、お前が考えろ、と、飲む前に教えてくれた男がいた。
押尾君には、そういう男がいなかったのだろう。
彼と同じ部屋で死んだ女性は美人に違いなく、とてつもなく可哀想だ。


7/31から8/4まで、長男と二人で鈍行とバスを乗り継いで青森県弘前市に行っていた。
終始態度が立派だった長男の話を、帰宅後に妻にすると、あの子はあなたのサニーサイドだから、と云った。
私のダークサイドである次男の写真が道中で送られてきて、それが恐ろしく可愛らしく、人に見せびらかしていたが、可愛らしいことの奥にあるものに、さっき気付いた。
無論血の繋がりはないのだが、かつて関係した女性に、そっくりなのだ。


10年以上ぶりに観る弘前ねぷた祭りは、首都圏のJRの駅に貼ってあるポスターの惹句のとおり、幽玄で、静かに血を騒がせる祭りで、ねぷた囃子と呼ばれる定型のビートを、崩さずに呼吸感だけ増幅して緊迫させている若い団体もあったりして、私はとにかく、大泣きしてしまった。


4夜の滞在のうち、2夜はおっぱいパブに出掛けた。
平成2年生まれの女の子のおっぱいは堅くて、同僚の刺青が入った女性のことを、怖くて話しかけられない、と云っていたのが可愛かった。
別の店の刺青の女の子は、ムスクの香水の香が深くて、帰って眠り、目覚めてからも、残っていた。


酒井法子とは、一度でいいから、一緒に過ごして、笑い、セックスして、泣き、眠り、目覚め、セックスし、泣き、笑い、眠りたいと、ずっと思っていた。
そこに覚醒剤があってもいいし、なくてもいい。


あってもいいし、なくてもいいんだよ。
  1. 2009/08/08(土) 02:04:45|
  2. diario
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<imaginedit | ホーム | 1/3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azulsangriento.blog84.fc2.com/tb.php/127-d81101ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)







soy


Aqui esta:
アスルサングリエント

Me llamo:
慈姑(クワイ)

A mi mismo:
この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
あやふきことあるか。

twitter

hydlage reload

cronica

archivo

comentario

tb

buscar

calendario

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

conexion

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。