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木曜。
急激に体調が上向き、渋谷へ。
ドラゴンフィッシュのマスターと女性器を見た。
飲酒をした数時間後に動悸が激しくなる。
氷枕をして眠る。
都合のいい夢を見た。


金曜。
銀座で勤務。
まだ呼吸が不全だが、淫欲が出てきた。
アナルセックスを買いに行こうか、とふと思う。
大久保へ行けば、優しく呑み込んでくれる女がいる。
家に帰ると、思いがけない15,000円が届いていた。
妻に渡した。
とても喜んでくれて、いい気分で眠った。
誤解をする夢を見た。


土曜。
つくばみらい市にある公園へ。
公衆便所が放火されていた。
長男と次男を交互に抱いて、ひどく長い滑り台を降りた。
おそろしい空腹を覚えて、セミ・コンビニで握り飯を買った。
汚れたスニーカーを履いた二人の少女が店を営んでいた。
一人は長男を好きになってくれたようだった。
舌打ちをしながら品出しをしていたもう一人の方は、美しいがゆえに嫌なことばかり考えていそうだった。
散髪をした。
ピザを喰って、猫背になった。
逃げている夢を見た。


日曜。
近所のショッピングモールにリトル清原が来るというので、家族連れ立って見物しに行く。
リトル清原は、アニュイな感じだった。
三流だ、と思った。
電車に乗って下北沢へ。
モダーンで清潔なライブハウスで、俺は苛立ちを抑えることにほとんど全ての力を使っているのだな、と、思うだけで、考えることをまた放棄した。
ジャズネコに初めて何も感じなかった。
バレットキャバレーはどこまでも切実だった。
オイル78プルーフは気が遠くなるほど美しかった。
幸せな気分だったが、帰り際、些細なことで苛立ちが噴出しそうになった。
堪えることに全ての力を使いながら帰った。



私はおよそ禁治産者だ。
子供の頃から、私は呪う者だった。
呪わずに女体を恣にすることだけが私の望みで、それは叶うと同じ意味で叶わなかった。

自失のふりが、いつまで続くか。
試そう。
  1. 2007/01/28(日) 23:52:33|
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