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アブサロム

白状したのは遅いけど
誰もがみんな知っていた
四つ葉のクロバー手に持って
コーヒー飲むのもらしいじゃないか
らしいじゃないか

三上寛『宮古島・宮古島』



帰って蒲鉾を剥いて、齧って、座った。


熱に伏せていた先夜と先々夜、見ていたのは冷蔵庫に幽閉された己の夢で、浮かされた淫夢の一つも見なかったことを、虚ろに反芻する。
手元にある世良公則のライブ音源で、代表曲である『宿無し』の唄い出し、「お前のかわいた唇が 流行の口紅でまた飾られた」を、「お前のかわいた くちべっ ……るぅーがぁー」と、唇と口紅を間違っているのを、思い出しながら魘されていたのを思い出した。
Mazapegul、というイタリアのバンドで、なぜかマーク・リボー(ラウンジ・リザーズの2代目ギタリストで、アート・リンゼイの後釜だったので酷評だったが、トム・ウェイツのアヴァンギャルド化には欠かせない人物)が何曲かでギターを弾いていて、リボーのギターが入ると途端にリボー色になって可笑しく、それよりもボーカルが下手すぎて、歌が下手なイタリア人もいるんだな、というのが可笑しいな、というのを、同じく魘されながら思い出していたのも、思い出した。


久しぶりに仕事に行くとトラブルが満載で、微熱が残る意識でふわふわとこなしているのは愉しかった。
終わって下北沢へ行き、ライブハウスで親しいミュージシャンとアダルトビデオの話ばかりしていた。


三上寛『宮古島・宮古島』は、『アブサロム、アブサロム!』のパロディにしては力が抜けすぎている、と考えるでもなく、1本目のビールが空いた。


帰路、千代田線の車内で、宮古島出身の天使を拾ったことを、忘れないための日記である。

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  1. 2009/04/22(水) 02:41:23|
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この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
あやふきことあるか。

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