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Let Me Be Your Teddy Bear

おしろひにまみれたはだかむし。
まだあたたかい牛乳の壜
とこのうえのこはれたせともの。

金子光晴『女たちへのいたみうた』


眠る前も、目覚めた後も、酩酊が醒めた気分の悪さに留まりながら、酩酊したい、と希っている。
眠った後と、目覚める前だったかもしれない。

友人に詩を薦める機会があって、まず朔太郎と中也を、などと書き送ったあとで、そういえば金子光晴になりたかったことを思い出した。
金子光晴になれなかったのは、太宰やブコウスキーになれなかったのと似ているだろうか。
太宰になりたかったのに善蔵になりそうですよ、と女のひとに池袋の地下で語った私さえ、遠い。

どこへ行っても、うるさくて仕方がない。
部屋の中で、閑かに冷えた身体が、寝息をたてていてほしい。

息子達と三池崇史『ヤッターマン』を観に行った。
スラップステックというフォームに陥らない、もっと露骨な猥雑さを求める監督であることは知っていたが、やはり、胸焼けばかりする。
女子中学生の内股を吸わせる演出には、いやらしさしか感じない。
いやらしく演出されたものは、性的ではない。
サザンオールスターズが大嫌いなのと同じ理由で、三池崇史が嫌いだ。
恥知らず、だからだ。

深田恭子はとびきり素敵だった。
人間ではないからだ。

人間としての女に欲情する男は、変態だと思っている。
人間としての男に欲情する女のおそろしさだけが、男を自殺させない。

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  1. 2009/03/22(日) 02:06:17|
  2. diario
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  4. | コメント:4







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アスルサングリエント

Me llamo:
慈姑(クワイ)

A mi mismo:
この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
あやふきことあるか。

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