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Confusion will be my epitaph

指先を落としそうになって運ばれたことのある歌舞伎町の大久保病院へ、調剤システムのトラブル対応で、9年ぶりに行った。
歌舞伎町から新宿に向かうとうんざりするが、新大久保へ向かうと逆毛立つ。
鎌鼬を追って職安通りを渡る。
欲しいものや欲しい時間を売ってくれる外国人が誰もいなかった。
2万円あれば久慈の女を待つことができたのだが、2万円がなかった。

あの場所は韓国料理屋になっていて、少し立ち止まった。

あの時彼女はここにいて、私もここにいた。
いなかったのかもしれないが、どうでもいい。

おそらく幾つもの分水嶺があって、別の流れには違う未来があったのだろう。
この街に私を呼んだのも、待っていたのも、拒んだのも、運命ではなく、人だった。
だから、別の流れなどなかったのだ。

せめて混乱、できればいい。

椅子に縛られた女の、白昼夢を見た。

雪が降ると、とても気分がいい。
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  1. 2009/03/04(水) 03:06:10|
  2. diario
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  4. | コメント:2







soy


Aqui esta:
アスルサングリエント

Me llamo:
慈姑(クワイ)

A mi mismo:
この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
あやふきことあるか。

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