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little star

その後も本を買い続けている。
怯えている証拠だ。


怯えたところで今更しょうがないものに囲まれて生きている。
怯えるのは、気持がいいからだ。
快楽へ、緩慢に滑落するのが、好きなのだ。


幼稚園の発表会で、ウインドチャイムを弾く長男を見に行った。
「きらきら星」のドミナント(ソソファファミミレ)で鳴らすのだが、2コーラス目で入り損ねた。
帰りに待っていると、100点だった? と駆け寄ってきた。
夜に風呂で、ステージに上がるからには、間違いようがないところまで練習しなければならない、そうしていたとしても間違っては、100点にはならない、でも、落ち着いていたから、90点だ、と云った。
長男は頷いていたが、布団の中で妻に、父さんに100点をもらえなかった、と泣いたという。
翌朝、長男を叱った。
それを聞いていた妻が、あなたは来年から発表会に来ないでいい、と云った。
そうか、と私は云った。


長男に、ハーモニカをやるか、と訊くと、やるという。
棚をさぐると、ブルースハープが一本出てきた。
キーはDである。
4・5・6の穴で吸えば、Emだ、と教えた。


「へべれけに酔っ払いてえなあ。そうして何もかも打ち壊して見てえなあ」という、葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』の台詞が、以前からずっと大嫌いで、いまも嫌いである。


ディラン・トマス『真実の物語』のことばかり、最近思い出す。


給料日に焼酎の一升瓶を買って、本当に良かった。
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  1. 2009/02/23(月) 03:06:04|
  2. diario
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A mi mismo:
この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
あやふきことあるか。

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