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raiz

『血と骨』を読んだら中村優子がたまらなく見たくなって『ストロベリーショートケイクス』。



撮り方のよさに気圧されながら芋焼酎。
昨日から少し熱があり、四六時中汗がさらさら流れている。

中村優子=秋代の客役で出演していた高取英に、月蝕歌劇団の打ち上げで、演劇にどれほど需要があるんですか、と絡んだことがあったのを思い出した。
妊娠したことを知らされた後の10月の夜で、一の瀬めぐみと寝たいと思いながらホッケを解していたのだった。
その席にはPANTAもJAシーザーもいて、やけっぱちに大暴れしたい、大塚のつぼ八か白木屋だったのだが、大暴れが内的に済んでいた私は私に、深く絶望していた。

魚喃キリコ=岩瀬塔子の骨格が、好きだ。
保坂和志の喋る声を聞いて吐き気がしたところで、DVDが過回転する。
ディスクを出してみると、深い傷がついている。
映画を観ている時間が頓挫することに、苛立ちを覚えることはない。
グラスに氷を足して、汗を拭った。



酒以外に、滑落する快感を得られるものが手元にないのがつらい。
切れている。
この状態でしか見えないものがある。
それを私は見なければいけないのだろうか。



如月カレンと乃亜のダブルドリーム』を観ながら、ちびた氷を噛んでいる。
彼女達は恒星で、私は惑星だ。
滲んでばかりいる。



高橋竹山の津軽よされ節を聴く。
根を、まさぐられている感じだ。
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  1. 2008/07/06(日) 02:57:30|
  2. diario
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この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
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