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ランサローテ

雨の歩道橋で、子供の腕ほどの長さの、蝦の背腸を見た。
震えているようだった。



高架下の紅い街灯に光る、水母の舞うのを見た。
真下からしばらく眺めていた。



鼻が澄んでいる。珍しいことだ。
車窓の霧が追ってきて、遠くに糞の匂いがしていた。



箍を外すことができないままに、記憶だけを喪うことは、悲しいことだ。
だがすぐに、悲しいことでもないと、私は思わせられている。



二度喪うことは、本当に悲しい。



半音に潜むのは、洗練された悪意だろうか、歴史に裏打ちされた皮肉だろうか。
どうあれ、Cooper Temple Clauseしか聴いていない。



私は依存の布団で眠っている。
ウェルベックだけを信じている。

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  1. 2007/04/18(水) 00:51:31|
  2. libro
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soy


Aqui esta:
アスルサングリエント

Me llamo:
慈姑(クワイ)

A mi mismo:
この夜、凶なきか。
日の暮れに鳥の叫ぶ、数声殷きあり。
深更に魘さるるか。
あやふきことあるか。

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