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サンフランシスコ/紅

金曜は特命の日。


例えば、いつか必ず高橋克典が60歳か70歳になって、このシリーズに終わりの日が来てしまう、ということを、己の未来より重く哀しく感じるほどに、私は特命原理主義勢力過激派である。


鈴木早智子、小林ひとみ、坂上香織、川上麻衣子、大西結花、遊井亮子と続いた第2シリーズの後半は眩暈がした。
遊井亮子には目がないんだ僕。しかも白竜と共演だったし。


今回のシリーズで、武田真理子がいなくなったのは非常に寂しい。
飯沢もも⇒小澤マリアのシフトは失敗だったと思う。
次回の荒井美恵子にも特に興味はない。
だが特命だけは必ず観る。


この強い嗜好も、陰のある女にすぐのめりこむ、という、私の問題の顕れである。
当然ながらエビ何某という少女には全く惹かれない。


 


 




 


高校か大学の哲学サークルなどにいまの私が在籍したら、さぞ私は生き生きとするだろう。
デカンショで半年暮らしたら、どんなに幸せだろうと思う。
それが、いけないのだ。


日記の再開は、己の青臭さを再構成する作業だ。
血腥い蒼。
私の青臭さは年季が入っている。


筋肉少女帯の『サンフランシスコ』(最近のリキッドルーム音源。おそらく)を聴いたおかげで、懐かしく恥ずかしい音がききたくなった。
(筋肉少女帯が恥ずかしいわけでは決してない。大槻ケンヂの歌詞にはしっかり影響されているし(オールナイトニッポンを録音していたクチです)、バンドアンサンブルの極点に達している稀有なバンドだと思っている)


X(JAPANが付かない頃)の『紅』と『Blue Blood』を聴く。


やー、すげー。
太鼓の軽さ、ツインギターなのにおそろしい音の薄さ、ヴォーカルの気持悪さ、アレンジのくどさと無意味さ、歌詞の甘くささ。
しかし、何やら、落ち着く。
タイジと故ヒデが、すごくいいのだ。


誰か『VANISHING VISION 』を持ってる人がいたら貸してください。
筋肉少女帯は『仏陀L』と『SISTER STRAWBERRY』が欲しい。

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  1. 2007/01/20(土) 02:51:31|
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