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数日鼻腔が詰まっていると、当然のことながら頭が茫としてくる。
性欲、というより射精欲というものは、鼻から抜けて昇華するらしい。
繰り返しても、膜の中にいるような気分だ。


娼婦への異常な欲情の根幹には、女性蔑視の所与があることに疑う余地はない。
そうであるからといって、ではどうすればそこから逃れられるのか、逃れずにどうしてもう少し健やかでいられよう、と、そんなことばかり、今日も考えて過ごす。


久しぶりにブラウン管越しに小島聖の貌を見た。
おそろしい欲が間歇した。
米倉云々レヴェルの女に殺されてしまって、がっかりした。


喘息の発作で軽い酸欠状態も続いている。
射精のあとの感覚が癒えずに残っている感じだ。


そういえば私は射精をしない男であった。
初めてのときから避妊を知らなかったが、どうしても射精できなかった。
初めて射精したのはそれから3年か4年を経てからである。
避妊を知ったのはそれから12年ほど経てからである。


射精をしないことが、私のニュートラルなのではないか、と、鼻づまりの頭に鈍く閃く。
もっぱら射精をするようになってから、私の精神は腐敗した、あるいは腐敗を認めざるを得なくなったのではないか、と。


小島聖を相手に、射精を堪えるさまを思い描く。


これだ。


 

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  1. 2007/01/19(金) 23:08:17|
  2. sexo
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